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作業もいよいよ大詰め - Villa Del Sol

前回足を運んでから一週間、今週末も材木座海岸に行ってみると、「海の家」という多少の荒さが許容される施工現場にあって、目を見張る完成度のカウンターが設置されていました。やはりここでも弧をモチーフにしています。

海開きは来週、6月28日。とはいえ、夏はまだまだこれから。例年通りゆったりとしたスタートになるはずですが、このカウンターでビールを呑むのがたのしみになってきました。

Villa Del Sol by BAMBINI
http://vds.fantastico.jp/

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個人用URLが取得可能に - Facebook

facebook

予てから報じられてきたFacebookの個人用URLが、昨日(6/15)から取得可能になりました。

Facebook | Motosuke Fukuda
http://www.facebook.com/motosuke
http://www.facebook.com/profile.php?id=1153029076(旧URL)

いつも自分の使っているユーザーIDが取れた取れないで一喜一憂するのはなんなのでしょう。そのIDが個人のアイデンティティとなりつつあるのでしょうか。リアルの社会で同姓や同名の人は五万といますが、ネット上のソーシャルサービスで重複は許されません。名前は個人を識別するイチ要素に過ぎないはずですが、ID化された途端にそれは唯一なものになります。

「個人用URLの争奪戦」「号砲が鳴った」。この早い者勝ちのID争奪戦にいち早く便乗しつつも、なにか腑に落ちない違和感のようなものを感じています。まだ整理でいていません。

ただそれは、つい最近人生で初めて同名の人と出会って、若干混乱したのと関係してるのかもしれません。

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2009のコンセプトは「浮き輪」 - Villa Del Sol

Villa Del Sol by BAMBINI

鎌倉の材木座海岸で、今年もビーチハウスプロジェクトが動き始めています。

4月から準備を進めてきたものが海岸で一気に組み上がり、今年は例年になく順調。6月28日の海開きを目がけて、作業は着々と進んでいっています。

上から見たらサークル状の今年のデザイン。Googleマップの航空写真の撮影が夏の間にあるといいのですが。

今年も周囲の海の家とは一線を画したスペースができあがりそうです。

Villa Del Sol by BAMBINI
http://vds.fantastico.jp/

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空飛ぶゾウ - IFAW

ifaw

空から飛んでくるゾウは謎の飛行物体にもみえたし、救世主の降臨にもみえる。ワンカットで現実感という説得力を持たせながら、ユーモアに満ちた表現方法でニヤッとさせてくれる。その後、このコピー。

“If they wanted to come, they would.
Animals are souvenirs.”

“もし動物たちが来たいなら、自分たちで来るでしょう。
動物は、おみやげではない。”

コピーをどストレートに表現したこのクリエイティブは、充分すぎる程のインパクトを見る側に与えている。とすると、表現より前に立脚するコピーワークにこそクリエイティブのほとんどが詰まっているのかもしれない。

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自由大学に入学

freedom-university

黒崎さんが主催する自由大学の講義に昨日から参加しています。まずはこれから一ヶ月間、週に一度の講義に参加するわけですが、初回から早速、黒崎さんの講義にピリピリと思考を刺激されました。

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Google Wave 発表

Google Wave

“Eメールが今の時代に作られていたら、どのようなものになっていただろうか”

とは、Wave 開発者 Lars Rasmussen 氏の言葉ですが、強烈なメッセージです。

「未来の電子メール」とも宣伝される、Google Waveは、電子メール、インスタントメッセージング、写真の共有、さらにおそらくは、開発者の協力を得ながら、ソーシャルネットワーキングの世界とのつ ながりまで統合し、電子メールの受信箱の再発明に挑む、同社の社内で複数年にわたって進められてきたプロジェクトの成果となる。

ついこの間、僕たちの生活や働き方を根本的に変えた「電子メール」に、取って代わるものになるのでしょうか。一般化するのに時間を要するとしても。注目せずにはいられません。

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LiVES Vol.45 に掲載されました。

「今が買い時!? 若くても、家は持てるんです。」

現在発売している雑誌「LiVES VOL.45」に我が家を掲載していただきました。上記コピーは今号の巻頭特集です。

その特集の中で、昨年引っ越した鎌倉の家を取り上げていただいているのですが、我が家だけまさかの賃貸です(!)。

不動産価格の下落に端を発して高まる住宅購入の気運。それに対するアンチテーゼ、といった立ち位置でしょうか。

それにしても、今特集で紹介されている住まいはどれも、住人の生き方や個性が表現された素敵なものばかりです。LiVESは書店では建築系に分類されることの多い雑誌ですが、見かけたらぜひ手にとってみてください。僕の好きな雑誌のひとつです。

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ストリートビューが撮影にきてくれる - Google Maps


View Larger Map (Google本社前)

とりあえず路面店を持ってらっしゃる方はすぐに申し込んでいいんじゃないでしょうか。

Google Japan Blog: Google マップのストリートビュー、お申し込みいただいた場所の撮影にうかがうパートナープログラムを始めました。
http://googlejapan.blogspot.com/2009/05/google_18.html

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「新しい郊外」の家

「新しい郊外」の家

生活と仕事の拠点を都心にギュッと集中させるのは、そろそろ考え直した方がいいんじゃなかろうか。

そんな思いがフツフツと湧き上がり、消化しきれないまま勢いで僕は鎌倉に住まいを移したわけですが、同じくらいのタイミングで馬場さん(Open A/東京R不動産)が房総に家を建てたのは、僕にひとつの答えを示してくれたようでした。

東京駅から京葉線特急「わかしお」に飛び乗って1時間、房総半島の付け根を横断して太平洋に面した郊外に、馬場さんの自邸は建っています。

平日は仕事でフル回転して、家には寝に帰るだけ。家を住まいとして過ごす時間のほとんどがオフの時なのであれば、職場から近い都心の方が良いという前提は、取り去るべきだろう。家の役割の主軸を、オン(平日)ではなくオフ(週末など)に置いた時、都心から離れた郊外に家を構えることは、自然であり実現可能な選択肢のひとつある。

そして、家族という要素が加わったとき、その選択は一気に複雑さを増し、あるいは必然性のある答えをポロッと導くのかもしれません。

写真の房総の家を建てるまでの経緯を綴った書籍『「新しい郊外」の家』は、馬場さんの自伝的要素が多く盛り込まれているのですが、家というのは本来、それだけ生き方が反映されるものであり、もしくはそれを許容するものであるのでしょう。

「新しい郊外」の家 - 馬場正尊
http://www.amazon.co.jp/dp/477831154X

房総の海辺に、土地を買ってしまった〜馬場正尊の脱・東京計画〜
http://www.realbosoestate.jp/baba/

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FREITAG × Gmail

FREITAG - Gmail

ご存知、FREITAGのバッグたちです。トラックの使用済み幌を自由にカットしてつくられた、世界にふたつとないバッグたちです。なのに、大胆なタイポグラフィのトリミングと独特の質感で、FREITAGであることは一目瞭然です。すごいですね。

されさて、左からふたつ目のバッグ、どこかで見覚えありませんか?

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