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Archive for Mono

pomera

KING JIM DM10 pomera

これ、相当いい線いってると思うんです。僕なら、長めの旅行に持っていきたい。

文庫本サイズのシンプルテキストエディタ。機能といえば、文字を表示することくらい。ネットに繋げない、Bluetoothもない、液晶もモノクロ。

1プロダクト、1機能。それがいい。

デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM
http://www.kingjim.co.jp/pomera/

写真で見るデジタルメモ「ポメラ」 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20382400,00.htm

ORIKASO

ORIKASO

約30センチメートル四方のフラットなプラスチック板を折り紙のように折っていくと、かわいらしいマグカップに。フラットに戻せばまったくかさばらないし、洗って繰り返し何度でも使える。他にもプレートやボール、色は赤・青・緑がある。

紙皿や紙コップは捨てるために買うようなものだった。メタモに備える買い出しで見つけた、いいデザイン。

オリカソ :: ATS :: Orikaso ::
http://www.ats-co-ltd.net/

DATA BANK 1991

CASIO DATA BANK

フォントにしびれた。

1991年に海外で発売されたデータバンク(CASIO)の初期モデル、「VDB-1000 (Silver)」と「VDB-100 (Black)」。

知人が僕の腕のVDB-200を見ておもむろに、家の奥に長い間ねむっていたふたつのデータバンクを取り出してきて、譲ってくれた(なんということだ!)。明朝(呑んでいた)、知人宅から事務所に向かうその足で、駅前の代々木カメラに電池の交換依頼。データバンクのタッチスクリーン系は寿命が短いからドキドキしたけど、無事に見事に復活。時間設定もばっちり。

私「大丈夫でしたか?」

代々木カメラ「んー、たのしかった!」

長く使えるプロダクトとは - MEDIA SKIN

MEDIA SKIN

MEDIA SKINはフリップカバーを閉じたままでは、何もすることができません。

これは購入前からすでに周知の事実でした。ですが、実際に手にして使ってみると、それによって捨てているものの多さに改めて驚かされます。そして「捨てたもの」のほとんどが、使い勝手に直結する部分であることも付け加えておきます。

  • 時刻の確認
  • 着信/メール有無の確認
  • カメラの起動/撮影
  • 着信応答

上記は、フリップカバーを閉じた状態で操作可能な機能として想起するものです。逆に言うと、これらの機能にはフリップカバーを開く必然がなく、ショートカットがあって然るべきです。上記の目的を達成する上では、フリップカバーを開くという動作が無駄にすら感じられ、大いに文句を言いたくなります。

ですが、そんなことを作り手側が気付いていないはずがなく、あえてそういう仕様にした意図を感じずにはいられないわけです。使い勝手を犠牲にしてまで目指す強いコンセプトがあったということでしょうか。

吉岡徳仁はとあるインタビューでこんなことを言っています。

世の中を見渡してみると、ほとんどの携帯電話が折りたたみかストレート、そのほかスライド式などもありますが、ほぼ形が決まってしまっていました。 それで、今ないものということを考えたときに行き着いたのが、この形でした。

フリップカバーの採用はデザイン的な要因が強かったことがうかがえます。実際の経緯を知ることはできませんが、とにかく、一切のボタンはフリップカバーの下に隠され、一切の操作はフリップカバー開閉動作を伴うことになりました。

一方で、ボタンという“機能”と直結したエレメントを排除したことで(外装から)、これまでの携帯電話のデザインからは一線を画しており、固体として完結されたデザインは非の打ち所がないほど完成されています。あらゆる無駄を削ぎ落として削ぎ落として、最後にキモとなる「触感」を付与された固体は、長く使っていきたいと思わせてくれるデザインに仕上がってます。

吉岡徳仁はまた、フリップカバーについてはこんなことも言っています。

電話が小さくなると“片方の手で口を覆う”ように話すことが多く、どうしても背中が丸まってしまう傾向があります。僕は携帯電話というのは“話しているときのスタイルがとても重要”だと思っています。自然に構えられるこのスタイルにしたのもこのためです。

なるほど、そしてさすが。手で操作する場面だけではなく、通話中の些細な人の動作まで考えられています。ほんの少しだけ分かった気がします、「意図」が。ですが、まだあとの9割は腑に落ちていません。

プロダクトのデザインとしての完成度が「長く使える」ということに寄与していることは間違いありません。ですが、それは使い勝手を伴ったときにはじめて体を成すはずです。言うまでもないことを書いていますが、それらが絶妙な具合で折り重なったとき、バランスという言葉が不要な域に達するのかも知れません。また、その到達点を測るには、一度どちらかに振り切れることも実験としてはやるべきで、正しいとも思います。

MEDIA SKINがもし、デザインを追求する方向へ振り切れるつもりだったのれあれば、盛りだくさんにしすぎた機能(カメラ・ワンセグ・ラジオチューナー・おサイフケータイ・フルブラウザ)は切り捨てるべきだったと思うし、もし、長く愛される携帯を目指していたのであれば、ソフトフェアまで吉岡徳仁は見るべきだったと思います(ソフトウェアについては言いたいことがあり過ぎるのですが、あまりにも考えられていないのでやめます。もっと気にして欲しかった・・)。

というわけで、9割は腑に落ちないままですが、ここまで書かせたMEDIA SKINはすでに(現段階では)愛されているのだと気付きました。

“感じる”携帯を目指して──「MEDIA SKIN」へ注がれた愛情
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/20/news012.html

脱いだらすごいんです

Memory Stick Duo Reader

床におとしたらそいつはいとも簡単に服を脱ぎ捨てました。そして裸ん坊になってみたら、それが一番かっこよかった。よくある話です。 Read more »

居眠り支援パーカー - BURTON

居眠り支援パーカー - Burton

これは僕が買わなかったら一体誰が買うんだという使命感に近いものを密かに感じていたんですが、その日のうちに知り合い三人から「あれ買わないの」的なメッセが飛んできたので、ああやっぱりそうなんだと。いや、どこでも生きていけるって大事ですよ。

スノーボードでおなじみバートンが発表した睡眠支援ウェア”Sleeper Hoodie”。ウィンタースポーツはもちろん通勤通学出張そのほかの移動中に快適な居眠りができるように開発されたパーカーで、柔らかくて厚手の生地以外の睡眠支援機能は:

  • エリ部分に首枕
  • フードから引き出せる日よけ / 目隠し
  • 手首・手の甲まで暖かい長めの袖+親指が通せるサムホール
  • 脇に通気用ファスナー

Burtonから居眠り支援パーカー - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2007/03/06/burton-sleeper-hoodie/

道具箱で収納

道具箱で収納

僕は片付けるのが苦手です。机の上は油断をするとすぐさま紙(資料)だらけになります。重要なものもあるし、そうでないものもある。半年に一度くらいの周期でどうしたものかなあと脳みそを傾け、なんらかの手を打ったりもするのだが、今のところこれといった収納(あるいは整理、あるいは保管)方法に到達できていない。最近は封筒収納法を実践中で、これは紙が縦にしまわれるので面積を取らずなかなかだと思っていますが、それが本題ではありません。

つい先日、IID事務局の方と打ち合わせを終えた後立ち寄った三階の一室(元教室)に入居しているGLMVさんのオフィスで、箱の山積みを発見しました。懐かしの道具箱です。ランドセルだけじゃなかった、道具箱も確かに六年間ずっとそばにあって使い続けていました。あんなに身近にあったにも関わらず記憶のほんの片隅にしかいなかったものの堂々たる姿に面食らいました。(たぶん)終わったプロジェクトなどの資料がそれ毎に分けられて収めされている。改めて見ると古くなく、色合いもいいし、なによりどかっと積み上げられたこの使われ方と立ち姿がグッドでした。

MEDIA SKINの使い勝手

MEDIA SKIN

MEDIA SKIN買いました。いや、冗談です(発売日未定)。KDDIデザイニングスタジオで触ってきました。期待を裏切らない完成度の高いプロダクトだなというのが実物に触れた第一印象でした。MEDIA SKINを相手にして最大の関心(かつ僕にとっては懸案)事項だったレスポンスについては(なぜなら今使っているSO902iwp+が、それはもうひどくて正直うんざりしているからだ)、問題なさそうです。

さて、「気にならない」というのはデザインにおいて重要な要素だと思っているのですが、以下に「気になった」ことを上げてみたいと思います。

  • フリップカバーの耐久性が心配
    MEDIA SKINで大きなデザイン要素のひとつであるフリップカバーだが、開閉する頻度のわりに薄くて弱々しい印象を受けた。ヒンジ部は一応バネで固定され180度まで遊びがある。Docomoの昔のDのようにだるんだるんにならなければいいのだが。
  • フリップカバーを開く動作がスムーズにできるか
    MEDIA SKINはフリップカバーを閉じたままでは一切の操作を行わせない仕様になっており(多分)、フリップカバーの開閉操作は頻繁に行われるころになるだろうが、どうも片手でそれをするのが難しい気がする(これは慣れかなあ)。片手に荷物をもってもう一方の手で電話で出るなんてことは当然想定されるべき動作だが、指をねじ曲げて普段使わない筋を使って(要は不自然な動作で)パルンッとフリップカバーがやっと自分のバネの力で開いてくれたという印象。
  • フリップカバーを閉じたまま着信応答したい
    フリップカバーの開閉で着信応答と終話の操作ができるようだが、フリップカバーを閉じたまま着信応答できてもいいかなあ。
  • フリップカバーを開けないとカメラ機能が使えない
    前述の内容に近い話だがこれはもう少しインパクトが大きくて、カメラ機能もフリップカバーを開いて本体を縦に(電話するときと同じように)持って、カバーの内側にあるボタンでシャッターを切る必要がある。携帯のカメラ機能をデジカメの使用感に近づけてきたのが最近の流れのような気がしていたが(カメラ機能も少し前のデジカメなんかよりよっぽど良い)、その逆をいった形だ。
  • ミュージックプレイヤーとしてはきっとずっと使わない(個人的)

こうして上げてみるとほとんどがフリッパーカバーに纏わる内容になってしまっているが、「フリッパーカバーを閉めている状態では何もさせない」というのは、インターフェイスを設計した人たちの大きな意図を感じる。

また、僕はここ数年は同じストレートタイプである歴代のPreminiたち(premini、premini-II、SO902iwp+)を使い続けていて、全ての操作に紐付いてくるフリップカバーを開ける、閉めるという動作が「気になる」ポイントの大部分を占めたのはそのせいもある。

だけど、ここまで使い勝手のことを言ってきてなんですが、結局はどれだけ持ちたいデザインか、手になじむか、というのが携帯を選ぶ上で最大の要素だと思います。なぜなら僕はMEDIA SKIN発売と同時にauに乗り換えてしまおうかと(Docomoを捨て)完全に傾いてしまっているからです。

そして、その選んだ携帯を長く使い続けていくためには、もう一階層下のソフトウェアのインターフェイスやボタン操作の使い勝手、レスポンスなどが大いに関わってくるのは自明ですが、正直そこまでは実際に買って使ってみないと分からないことが多いし、そこまで調べ上げるにはそれなりのパワーが必要で、そうこうしてるうちに携帯を変えるというテンション自体が減速してくるので、もうこれだと思ったら黙って買いましょう(苦笑。

KDDI au: au design project > MEDIA SKIN
http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/mediaskin/

SO902iWP+ | NTTドコモ | Sony Ericsson
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so902iwpplus/

premini-II | NTTドコモ | Sony Ericsson
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/premini2/
初代preminiのページがもうない・・・!!(ちょっとショック) Read more »

絡まらないヘッドホンケーブル

Bose on-ear headphones

写真をよく見てほしい。

バックのポケットからiPodを取り出したらヘッドホンのケーブルが絡まっていて、解くのが途中で面倒くさくなって結局ケーブルは少し絡まったままヘッドホンを耳に押し込む──。なんてことはなくなりそうだ。

BOSEのサイトではどこを見てもこれについて触れてないんだが、これってヘッドホンが抱える問題の本質を突いてる気がする。この正式名称すらよく分からない“ひも”、或いは“つな”の様なケーブルはもっと世に出回って良いと思う。ヘッドホンに限らず。

ハラマキ

ハラマキ

腹巻きがベージュなら白いステテコ。それは昭和ドラマかバカボンパパに植え付けられた拭うべきイメージなのかも知れません。

今年の冬はこれで乗り切ろうと、”ハラマキ”人生初着用です。

はじめ、頭から通すべきか下から履くようにするべきか一瞬かたまったものの、巻けば天国、じんわりとお腹から暖かいのが広がります。それに下腹をぎゅっと締め付けられて、姿勢が悪いのを(気持ち的に)引き締めてくれます。誤って小さいサイズを買ってしまったのが吉と出ました。

正面のポケットは可愛らしいのだけど位置が位置なのでそんなに嵩張るものは入れられない。それに上着を着るからすぐに取り出せない。ならば何を入れておくべきなのか。何が想定されていたのか。5分ほど悩んだあげく、それはコンドームなのだろうと気づき納得しました。 Read more »