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Archive for Event

一所懸命、場所取りします。 - 戸田橋花火大会


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お誘いです。花火は川辺の土手で観るのが最高です。

今年もまた戸田橋花火大会(8/2)の場所取りをする季節がやってきました。高校以来通い続けているのでもうベテランです。

今年も一所懸命、場所取りします。

おそらく30人分くらいは確保するので、ビール持参で遊びに来てください。昼間っからのんびり川辺で呑んだくれるのもいいし。ぎりぎりにすべり込むのもいいし。彼女を連れてくるのもいいし。とにかく僕は8月2日、ずっと川辺にいます。来られる方は一報くださいね。

第56回 戸田橋花火大会
http://www.todabashi-hanabi.jp/
2008年8月2日(土) 19時スタート!

2.6 - UPLINK

IMG_0917.JPG

展示、ライヴペインティング、映画、ミニライヴ、僅か2時間の思わぬパッケージに揺さぶられました。

場所はUPLINK、旧友がGALLERYで展示会を開催中で、 今日はライヴペインティングがあるということで足を運ぶ。とても静かなライヴペインティングと彼女の背中を眺めながら10代の青臭い記憶がいくつか蘇り、どうもそのままのテンションでそこを離れることができず、丁度良く始まろうとしている「すみれ人形」に身を委ねると、エンドロールのBGMからそのままミニライヴへ移行し、竹久圏のワンマンギターとノイズに脳みそぐらぐら。それで締めくくられたらこの映画はこの音楽のためにつくられたのだと錯覚させられる程の”生”の圧力。だからか否か、ワンシーンワンシーンが記憶に残る映画を観た。

UPLINK X | 『すみれ人形』(2007年63分)
http://www.uplink.co.jp/x/log/002413.php

GALLERY | 榎本マリコ『trees』展
http://www.uplink.co.jp/gallery/log/002429.php

“trees” - UPLINK - a photoset on Flickr
http://www.flickr.com/photos/motosuke/sets/72157603863423357/

Ashes and Snow - ノマディック美術館

ashes and snow

ニューヨーク、カリフォルニアと場所を移してきたノマディック美術館が、お台場の更地に姿を現しました。中は写真と映像で構成され、グレゴリー・コルベールの動物と人間との交流を描いた驚くべき作品が並びます。そこでは人間と動物の境界がなく、地球上に生きる同等の生物で私たちも自然の一部であるということを思い出させてくれ、むしろ人間が動物から労れている関係性に思わず涙ぐみそうになります。

板茂によって設計されたノマディック美術館はグレゴリー・コルベールの作品と共に旅を続け、使用されているコンテナは移動先でレンタルされ、そこで返却されます。

Ashes and Snow
http://www.ashesandsnow.org/jp/

D勉強の会 (第4回) - D&DEPARTMENT

D勉強の会 (第4回) - D&DEPARTMENT

ゲストに秋田道夫さん(プロダクトデザイナー)を迎えたD勉強の会は今回が4回目の開催で、ようやくスケジュールを合わせることができて参加してきました。ナガオカケンメイさんとの対談はとても和やかなで、黙っていても(いや、じゃべるんですが)人柄が空気を作るんだなあと感じました。エンドユーザーの無意識の行動から、素材を削り出す職人の一手間までをひとつのテーブルにのっけたものづくりへの接し方は、クリエイターの仕事の枠を超えています。

このD勉強の会は、もともと内部スタッフ向けにやっていたものだそうで、内容のおもしろしろさから徐々に一般の人にも門戸を開いていった経緯があり、下手に演出したりとか人をいっぱい集めようとか一切ないので、会の雰囲気や距離感がとてもよいです。話の内容が正直ベース(?)なのもそのせいでしょう。うちにもこういうのあっていいと思いますよ(>弊社社長)。

D勉強の会 | D&DEPARTMENT
http://web.d-department.jp/project/d_workshop/200702/

プロフェッショナル 仕事の流儀 - トークショー

「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、実家(新座)に帰ったのに寝不足になるひとつの原因で、HDDレコーダーにとり溜められている何週か分を観飛ばすのがいつのまにか習慣になっている。茂木さんと住吉アナとこの人とこの人とこの人がゲストで登場。主旨としては今バリバリ働いている人向けのはずなのに観覧者の九割がご老人というもったいない(かつ下手)な状況で、話の内容も力加減をそちらに少なからず合わせるのは必然なので、やはりもったいないなあと思いつつ、それでも住吉アナが可愛いのでもうそれで十分です(苦笑)。

ラーメンズ 第16回公演『TEXT』

ラーメンズ 第16回公演『TEXT』

ゾッとするほど、おもしろい。

ラーメンズのライブは二度目っだのだが、初期からほとんど変わることのないフォーマットに落とし込まれたコント(コントというべきか)の革新は止むことを知らない。

縮小する都市に未来はあるか?

縮小する都市に未来はあるか?

現在開催中の展覧会「縮小する都市に未来はあるか?」のトークイベントに足を運びました。9回あるトークライブのうち今回は、大規模開発の影響による街(商店街)の衰退に焦点を当てて馬場正尊さん、三浦展さん、竹内昌義さんがセッションを行ったのだが、その最たる例が地方なだけであり、僕が住むここ東京もまったく同じ問題に直面している、「東京の中の地方」(まさに僕が住む馬喰町や日本橋のことだが)という表現が出てきたことに納得しながらも軽いショックを受けた。また、身近に見てきたCETや東京R不動産の活動が持つ文脈やそれに対する思いを聞くことができた。

縮小する都市に未来はあるか?
http://www.sfa-exhibition.com/

ファスト風土化する日本―郊外化とその病理

はつゆめ - ビル・ヴィオラ

BILL VIOLA

銀座の高架下にひっそりとあるncaというギャラリーで対峙して以来、ビル・ヴィオラの作品を目の当たりにするのは3,4年ぶりだった。あれからこびりついたイメージを再認識するため、あるいは取り払うために元旦の今日、森美術館まで車を走らせた。

<はつゆめ>が開催されてからそれなりの日数が経ったのになかなか足が向かなかったのは(僕はオープニングレセプションに参加する機会を仕事で逃している・・)、人集りの中の鑑賞になるのを避けたかった。それがまさか正月になるとは思ってもみなかったが(元旦に開館してることを当日知った)、<はつゆめ>という展覧会を観る日としては悪くなかった。

それぞれの内容からすると作品の数はそれなりに多く、じっくり観ていくと軽く2時間はかかる。その場にいたくなくなるような作品もあったが、展覧会の最後に迎えてくれる「ミレニアムの5天使(Five Angels for the Millennium, 2001)」は中でも印象的で、帰りの高速で曇り空の中、ボヤーッと漂う感じが心地よく、良い「はつゆめ」になってくれた(もともと僕は夢をほとんど見ない)。

明けましておめでとうございます。

MORI ART MUSEUM [ビル・ヴィオラ:はつゆめ]
http://www.mori.art.museum/contents/billviola/

ふるほんや - CET06

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なんだかんだで実際に店が開いているのを今日、はじめて目の当たりにして、すごく良い感じだったので驚いた。深夜帰ってきて薄暗い中に本の山があったところからは、想像もつかないくらい。たぶん、扉が100%開放されていたことと照明、あと人がいたことが温かい雰囲気をつくっていた。

どこからともなく人がやってきて、さらっと本を置いてゆき、どこかの誰かがその本を手に取る、人と本の交差点になっていた。

CET06
http://www.centraleasttokyo.com/06/

CET06: ふるほんや FURU-HON-YA
http://www.centraleasttokyo.com/06/archives/000052.html

CET06 開催迫る

CET06.gif

INHIGHとはこのイベントで出会った。四回目となる今回は、CETがやろうとした原点、本質に立ち返っている気がする。

CET06
http://www.centraleasttokyo.com/06/
2006年11月23日 〜 12月3日 開催

INHIGHは古本屋になる予定。