マクラーレン・メルセデスのシャシー(今期モデル)に、普段は通らない品川駅構内で遭遇。レースを走ったことはないものらしいけど、ものすごい迫力。音速の世界であらゆる風を味方につける曲面に、釘付け。近代化したレースのルールと同様、マシンの形状も複雑化の一途を辿る。いやしかし、かっこいい。
二日前に寄ったバーのマスターが、富士GPの土産をくれた。フェラーリの屋台は三日間で億単位の売り上げがあるらしい。フェラーリブランドの前では、ハミルトンのスター性も、まだまだおこちゃま。それでもこの2年間、シーズンを盛り上げてくれたのは、デビュー1〜2年目の新人たち。中島ジュニアも、負けるな。
F1は先週の富士GP、今週の上海GPとアジアシリーズの真っ只中。今シーズンはSUPER AGURI撤退のショックを引き摺ってか、ほどんどレースを観ていない。すでに僕の関心は佐藤琢磨の来期復帰に向いている。

