6月からよーいドンで作業を開始した材木座海岸のビーチハウス「Viila Del Sol」の現場に、この土日、週末では初めての雨が降った。
毎日、砂浜で作業をおこなう他の海の家にとっては、休息を与える恵みの雨。週末しか現場作業の出れない関東学院の学生たちにとっては、試練の雨。
搬入した資材のほとんどが構造体として組み上げられ、格子のタワーを三点に据えたカウンターバーなど、徐々に具体的な“ビーチハウス”が姿を見せ始める。だが、まだ依然としてその最終形を計り知ることはできない。
日を追うごとに熱気を増す現場はおそらく、来週末の海開きを前後して、山場を迎える。
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