カッカッカーーーのカッカッカーーーー!
自ら「奇習」と冠をつける山形は上山(かみのやま)の奇祭、カセ鳥。藁を頭からかぶった若者たちが街を練り歩き、行く先々で人々が柄杓やらバケツを駆使して水をぶっかけることで、防火(火勢鳥)や商売繁盛(稼ぎ鳥)を願う江戸時代から続く風習、もとい、奇習なのです。
この祭りも一度は廃れ、町興しの一貫として戦後に復活したそうですが、カセ鳥に扮する若者たちのほとんどが地元出身じゃなかったことが少し寂しい。どこも同じような問題を抱えてるんですね。
そういえば、ポスターで騒がれたアナザー奇祭、蘇民祭も今日(2/14)の早朝がクライマックスだなあ。
カセ鳥保存会
http://www.uinet.or.jp/~danny/kase.html
日本三大奇祭 - Wikipedia
http://tinyurl.com/2ndnff

