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カセ鳥 - 山形県上山市

カセ鳥

カッカッカーーーのカッカッカーーーー!

自ら「奇習」と冠をつける山形は上山(かみのやま)の奇祭、カセ鳥。藁を頭からかぶった若者たちが街を練り歩き、行く先々で人々が柄杓やらバケツを駆使して水をぶっかけることで、防火(火勢鳥)や商売繁盛(稼ぎ鳥)を願う江戸時代から続く風習、もとい、奇習なのです。

この祭りも一度は廃れ、町興しの一貫として戦後に復活したそうですが、カセ鳥に扮する若者たちのほとんどが地元出身じゃなかったことが少し寂しい。どこも同じような問題を抱えてるんですね。

そういえば、ポスターで騒がれたアナザー奇祭、蘇民祭も今日(2/14)の早朝がクライマックスだなあ。

カセ鳥保存会
http://www.uinet.or.jp/~danny/kase.html

日本三大奇祭 - Wikipedia
http://tinyurl.com/2ndnff

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もりおか said,

Feb 14, 2008 @ 08:23

昔の彼女の地元がここらしく、
その子曰く、それでも今やこの奇祭は地元の誇りみたいなもんらしいですよ。

motosuke said,

Feb 14, 2008 @ 09:26

カセ鳥になる女の子が今年は2人いましたね。
勇敢です。

男衆はガムテープを乳首に貼ってました、擦れて取れないようにですかね。

もりおか said,

Feb 14, 2008 @ 14:07

女衆の乳首は?

motosuke said,

Feb 14, 2008 @ 16:59

見たい。もとい、サラシ!

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