現在開催中の展覧会「縮小する都市に未来はあるか?」のトークイベントに足を運びました。9回あるトークライブのうち今回は、大規模開発の影響による街(商店街)の衰退に焦点を当てて馬場正尊さん、三浦展さん、竹内昌義さんがセッションを行ったのだが、その最たる例が地方なだけであり、僕が住むここ東京もまったく同じ問題に直面している、「東京の中の地方」(まさに僕が住む馬喰町や日本橋のことだが)という表現が出てきたことに納得しながらも軽いショックを受けた。また、身近に見てきたCETや東京R不動産の活動が持つ文脈やそれに対する思いを聞くことができた。
縮小する都市に未来はあるか?
http://www.sfa-exhibition.com/

