inicio mail me! sindicaci;ón

Archive for February, 2007

ホンダ・アースカー発表

Honda Earth Car

世界の最先端技術が集うF1に参戦し、全世界から注目を浴びる存在だからこそ果たすべき責任があります。ホンダが昨日(2/26)、2007年シーズンに投入するF1マシン「ホンダ・アースカー」を発表しました。

このマシンにはスポンサーロゴが一切入らない。スポンサー企業には、マシンの画像を使用できる権利を与えるというビジネスモデルを採用している。そして僕たちもマシンのピクセルを購入することでチャリティーに参加することができる。

コンセプトがストレートに反映されたデザインもまた素晴らしいです。名前も良い。

myearthdream.com | coming soon
http://www.myearthdream.com/
Launching 27 February, 9am GMT

Honda | F1世界選手権 | ニュース
http://www.honda.co.jp/F1/news2007/08/

MEDIA SKINの使い勝手

MEDIA SKIN

MEDIA SKIN買いました。いや、冗談です(発売日未定)。KDDIデザイニングスタジオで触ってきました。期待を裏切らない完成度の高いプロダクトだなというのが実物に触れた第一印象でした。MEDIA SKINを相手にして最大の関心(かつ僕にとっては懸案)事項だったレスポンスについては(なぜなら今使っているSO902iwp+が、それはもうひどくて正直うんざりしているからだ)、問題なさそうです。

さて、「気にならない」というのはデザインにおいて重要な要素だと思っているのですが、以下に「気になった」ことを上げてみたいと思います。

  • フリップカバーの耐久性が心配
    MEDIA SKINで大きなデザイン要素のひとつであるフリップカバーだが、開閉する頻度のわりに薄くて弱々しい印象を受けた。ヒンジ部は一応バネで固定され180度まで遊びがある。Docomoの昔のDのようにだるんだるんにならなければいいのだが。
  • フリップカバーを開く動作がスムーズにできるか
    MEDIA SKINはフリップカバーを閉じたままでは一切の操作を行わせない仕様になっており(多分)、フリップカバーの開閉操作は頻繁に行われるころになるだろうが、どうも片手でそれをするのが難しい気がする(これは慣れかなあ)。片手に荷物をもってもう一方の手で電話で出るなんてことは当然想定されるべき動作だが、指をねじ曲げて普段使わない筋を使って(要は不自然な動作で)パルンッとフリップカバーがやっと自分のバネの力で開いてくれたという印象。
  • フリップカバーを閉じたまま着信応答したい
    フリップカバーの開閉で着信応答と終話の操作ができるようだが、フリップカバーを閉じたまま着信応答できてもいいかなあ。
  • フリップカバーを開けないとカメラ機能が使えない
    前述の内容に近い話だがこれはもう少しインパクトが大きくて、カメラ機能もフリップカバーを開いて本体を縦に(電話するときと同じように)持って、カバーの内側にあるボタンでシャッターを切る必要がある。携帯のカメラ機能をデジカメの使用感に近づけてきたのが最近の流れのような気がしていたが(カメラ機能も少し前のデジカメなんかよりよっぽど良い)、その逆をいった形だ。
  • ミュージックプレイヤーとしてはきっとずっと使わない(個人的)

こうして上げてみるとほとんどがフリッパーカバーに纏わる内容になってしまっているが、「フリッパーカバーを閉めている状態では何もさせない」というのは、インターフェイスを設計した人たちの大きな意図を感じる。

また、僕はここ数年は同じストレートタイプである歴代のPreminiたち(premini、premini-II、SO902iwp+)を使い続けていて、全ての操作に紐付いてくるフリップカバーを開ける、閉めるという動作が「気になる」ポイントの大部分を占めたのはそのせいもある。

だけど、ここまで使い勝手のことを言ってきてなんですが、結局はどれだけ持ちたいデザインか、手になじむか、というのが携帯を選ぶ上で最大の要素だと思います。なぜなら僕はMEDIA SKIN発売と同時にauに乗り換えてしまおうかと(Docomoを捨て)完全に傾いてしまっているからです。

そして、その選んだ携帯を長く使い続けていくためには、もう一階層下のソフトウェアのインターフェイスやボタン操作の使い勝手、レスポンスなどが大いに関わってくるのは自明ですが、正直そこまでは実際に買って使ってみないと分からないことが多いし、そこまで調べ上げるにはそれなりのパワーが必要で、そうこうしてるうちに携帯を変えるというテンション自体が減速してくるので、もうこれだと思ったら黙って買いましょう(苦笑。

KDDI au: au design project > MEDIA SKIN
http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/mediaskin/

SO902iWP+ | NTTドコモ | Sony Ericsson
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so902iwpplus/

premini-II | NTTドコモ | Sony Ericsson
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/premini2/
初代preminiのページがもうない・・・!!(ちょっとショック) Read more »

黒川紀章 - 都知事出馬の意向

賛否両論ありますが、彼の声明に僕は価値があると思う。

15の公約

1) 石原都知事が立候補を辞退しない場合には、都知事選に立候補する。
2) 無所属(どの党からも、推薦されれば受ける)で出馬。
3) 1期のみ
4) 無給、官舎(公館)公用車は使用しない。
5) 石原都政の良かった点は、当然継承する。
6) タレント知事の乱立(すべてが悪いわけではないが)に歯止めをかけたい。
7) 都知事の期間、KKAA((株)黒川紀章建築都市設計事務所)は都の計画や設計を受注しない。
8) 東京オリンピック中止
9) 都を区中心の多核型の都市として活性化する。
10) 一部の首都機能の移転を積極的に支援し、都心に再開発のタネ地を将来のために確保する。そして緑地率を高める。
11) 東京を金儲け主義の投機から守り、文化と経済の共生を目指す。
12) 傲慢な態度ではなく、都民と対話し、都民の声に耳を傾ける。
13) 議会(民主主義)の重視
14) 中米露との関係重視
15) 知事のリーダーシップ確立、側近政治はおこなわない。

以上

2007年2月21日

建築家・都市計画家
黒川 紀章

KISHO KUROKAWA - 都知事選について
http://www.kisho.co.jp/page.php/342

CLASKA

CLASKA

リノベーションにできて、新規開発にできないものってなんだろう。人は案外敏感でその場所や建築がどういう歴史を経てきたか、それは具体的なワードとして言い当てることはできなくても、ニオイとして感じ取っているのかもしれない。どういう人にどんな風に使われてきて今に至るのか、建築としての形状や、塗重ねられた壁や、エレベータのボタンや、それらひとつひとつが空気を作っていて、人の心を惹きつけたり、居心地がいいという全体感を形成している。

CLASKAは、60年代にオープンしたホテルニューメグロを4年前くらいに全面リノベーションしたもので、隅から隅までデザインが行き届いているのだが、目黒通り沿いに並ぶ凛とした立ち姿や、ゆったりとした時間を作り出す空間は、何十年も前からそこにあったという重厚感や「古さ」を根底としたある種の抱擁感が漂う。

自分がそういった類のものに心を奪われてしまうのはなぜなのか、テッチュウがあれだけの人を惹きつけたのはなぜなのか、最近考る。

CLASKA
http://www.claska.com/

Read more »

プロフェッショナル 仕事の流儀 - トークショー

「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、実家(新座)に帰ったのに寝不足になるひとつの原因で、HDDレコーダーにとり溜められている何週か分を観飛ばすのがいつのまにか習慣になっている。茂木さんと住吉アナとこの人とこの人とこの人がゲストで登場。主旨としては今バリバリ働いている人向けのはずなのに観覧者の九割がご老人というもったいない(かつ下手)な状況で、話の内容も力加減をそちらに少なからず合わせるのは必然なので、やはりもったいないなあと思いつつ、それでも住吉アナが可愛いのでもうそれで十分です(苦笑)。

絡まらないヘッドホンケーブル

Bose on-ear headphones

写真をよく見てほしい。

バックのポケットからiPodを取り出したらヘッドホンのケーブルが絡まっていて、解くのが途中で面倒くさくなって結局ケーブルは少し絡まったままヘッドホンを耳に押し込む──。なんてことはなくなりそうだ。

BOSEのサイトではどこを見てもこれについて触れてないんだが、これってヘッドホンが抱える問題の本質を突いてる気がする。この正式名称すらよく分からない“ひも”、或いは“つな”の様なケーブルはもっと世に出回って良いと思う。ヘッドホンに限らず。

ラーメンズ 第16回公演『TEXT』

ラーメンズ 第16回公演『TEXT』

ゾッとするほど、おもしろい。

ラーメンズのライブは二度目っだのだが、初期からほとんど変わることのないフォーマットに落とし込まれたコント(コントというべきか)の革新は止むことを知らない。

縮小する都市に未来はあるか?

縮小する都市に未来はあるか?

現在開催中の展覧会「縮小する都市に未来はあるか?」のトークイベントに足を運びました。9回あるトークライブのうち今回は、大規模開発の影響による街(商店街)の衰退に焦点を当てて馬場正尊さん、三浦展さん、竹内昌義さんがセッションを行ったのだが、その最たる例が地方なだけであり、僕が住むここ東京もまったく同じ問題に直面している、「東京の中の地方」(まさに僕が住む馬喰町や日本橋のことだが)という表現が出てきたことに納得しながらも軽いショックを受けた。また、身近に見てきたCETや東京R不動産の活動が持つ文脈やそれに対する思いを聞くことができた。

縮小する都市に未来はあるか?
http://www.sfa-exhibition.com/

ファスト風土化する日本―郊外化とその病理

ハラマキ

ハラマキ

腹巻きがベージュなら白いステテコ。それは昭和ドラマかバカボンパパに植え付けられた拭うべきイメージなのかも知れません。

今年の冬はこれで乗り切ろうと、”ハラマキ”人生初着用です。

はじめ、頭から通すべきか下から履くようにするべきか一瞬かたまったものの、巻けば天国、じんわりとお腹から暖かいのが広がります。それに下腹をぎゅっと締め付けられて、姿勢が悪いのを(気持ち的に)引き締めてくれます。誤って小さいサイズを買ってしまったのが吉と出ました。

正面のポケットは可愛らしいのだけど位置が位置なのでそんなに嵩張るものは入れられない。それに上着を着るからすぐに取り出せない。ならば何を入れておくべきなのか。何が想定されていたのか。5分ほど悩んだあげく、それはコンドームなのだろうと気づき納得しました。 Read more »

Miiで前習え - Wii

Wii.com JP - 似顔絵チャンネル

ミナサンコンニチハ。ワタシタチハコンセントノメンバーデス(イチブ)。ヨロシクチャン。

発売から二ヶ月ほど経った昨日、会社に届いたWiiをはじめて触ったのですが、ゲームまで辿り着かず(・・苦笑)延々(むしろ炎々)と似顔絵キャラクター「Mii」を作っていました。そうこれが実に愛らしくて楽しくて、みんなでよってたかってあーだこーだ言いながら会社のメンバーを一人ひとり「Mii」にしていくのだけど、最終的に感心するほど本人に良く似た「Mii」が誕生するのだ。

そしてゲームが始まると「自分」が無邪気に画面上を走り回るもんだから、Wiiリモコンを振りかざす腕にも自ずと力がこもるわけで、今朝は右脇腹の靭帯が悲鳴を上げています。あ〜、こんなことがこんなに楽しいなんて。。

家庭でやるのも良いかも知れませんが、会社(大人数のところ)にWiiを一台置くのがおすすめ、驚くほど盛り上がれます。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地。
http://www.1101.com/nintendo/mii/
ここでもこんなに盛り上がってます。

Wii.com JP - 似顔絵チャンネル
http://wii.com/jp/articles/mii-channel/
Read more »