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Archive for January, 2007

飛んで逃げる目覚まし時計

飛んで逃げる目覚まし時計

目覚ましをかけても朝起きれないという問題解決の本質を突いた時計が遂に出ました。

  • 目覚ましがSnooze機能で繰り返し鳴っても、本体の電源を切ってしまった──。
  • 日本一うるさい目覚ましを買ったら、近所から苦情が出た──。

いえいえ、この目覚まし、逃げます。

そして僕はこれを今すぐにでも買わなければなりません。

飛んで逃げる目覚まし商品化 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2007/01/26/flying-alarm-clock-buzzzzz/

Google Bookmarks に移行

ブラウザ(Mac - Firefox)のブックマークをすべてGoogle Bookmarksに移行した。ブックマークするサイトはいつも使う系とメモ系の大きく二種類に分類できて、それによってブックマークする手段は違ってしかるべきだと思っているのだが、ちょっと今回その観点は外すとして、そもそもブックマークというのは、

  • 登録したが最後、見ない(特にメモ系)
  • どのブックマークフォルダに分類したか忘れて、探す(面倒くさい&諦める)
  • 違う環境(PC)で見られない
  • サイトタイトルから内容を思い出せない(開かなくなる)

ということが問題だなあと思っていた(使う頻度に対して抱える課題が多すぎる)。Google Bookmarksをちゃんと使い始めてまだ数日だが、下記のようなことが利点と感じられる。

  • サイトの内容からも検索することができる
  • ラベル/コメントの付加
  • 違う環境でも簡単にでブックマークを閲覧できる (Googleツールバーをインストールしていれば同期できる)
  • Googleツールバーとの併用でブラウザのブックマークとほぼ変わらない使用感を得られる

特に、サイトの内容から検索できるのがキラーファンクションで、Googleならではといったところだ。今のところ最も頻度の高い使い方は、キーワード「鍋」でブックマーク内を検索することだ。めし屋系のブックマークはそれなりに使うが、後でひとつひとつ見返すことはまずないし、鳥鍋が旨そうだったあの店の名前を思い出せる可能性は低い上、ディスプレイの上下端を貫いたリストからそれを探してなんていられない。

余談だがGoogle Bookmarksに行き着いたのはソーシャルブックマーキングサービスに馴染めなかった経緯が実はあって、そっちは利便性が自分以外のユーザーの数とクオリティに依存していて、日本で使うにはまだまだかなあという印象があった。Google Bookmarksは当然ソーシャルブックマーキングを視野に入れているはずなので、その期待感も利用するひとつの要因となっているのは確か。

D&福袋 - D&DEPARTMENT

D&福袋 - D&DEPARTMENT

時代の変化によってどんどん廃盤になっていった製品を復刻、再販売することで、いつの時代にも通用する日本のデザインの原点を伝えてくれるD&DEPARTMENT。

彼らのコンセプトは一貫してぶれることなく製品や店舗として形を成してきた(もちろん今も、プロジェクトは現在進行形)。だから僕は今まで一度も買ったことのない福袋を、Dが販売すると知ってすぐに購入したんだと思う。

人生初の「D&福袋」は、ユーズドの重厚なスーツケースからざくざくと「OLD NEW」なアイテムが飛び出してきた。

D&DEPARTMENT
https://www.d-department.jp/

LiVES VOL.31

LiVES VOL.31

本日発売(たぶん)のLiVESという雑誌にINHIGHが掲載されました。

LiVES VOL.31
http://www.livesjapan.com/magazine/

はつゆめ - ビル・ヴィオラ

BILL VIOLA

銀座の高架下にひっそりとあるncaというギャラリーで対峙して以来、ビル・ヴィオラの作品を目の当たりにするのは3,4年ぶりだった。あれからこびりついたイメージを再認識するため、あるいは取り払うために元旦の今日、森美術館まで車を走らせた。

<はつゆめ>が開催されてからそれなりの日数が経ったのになかなか足が向かなかったのは(僕はオープニングレセプションに参加する機会を仕事で逃している・・)、人集りの中の鑑賞になるのを避けたかった。それがまさか正月になるとは思ってもみなかったが(元旦に開館してることを当日知った)、<はつゆめ>という展覧会を観る日としては悪くなかった。

それぞれの内容からすると作品の数はそれなりに多く、じっくり観ていくと軽く2時間はかかる。その場にいたくなくなるような作品もあったが、展覧会の最後に迎えてくれる「ミレニアムの5天使(Five Angels for the Millennium, 2001)」は中でも印象的で、帰りの高速で曇り空の中、ボヤーッと漂う感じが心地よく、良い「はつゆめ」になってくれた(もともと僕は夢をほとんど見ない)。

明けましておめでとうございます。

MORI ART MUSEUM [ビル・ヴィオラ:はつゆめ]
http://www.mori.art.museum/contents/billviola/