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plain

plain

たくさんものごとを見て、その中である個体がどこに位置するか、良いのか悪いのか。ほとんどの場合、そうやって個体の評価をしています。その方が納得させやすいんですね、自分を。

「靴屋」に置くことを放棄したスニーカーがここにあります。比較から生まれる差分の価値ではなく、絶対値を見てもらう。大切につくられたものだからこそ、丁寧な売り方を選択されたんですね。

これでもかの愛情(と時間も)をこめた尾原さん(SOUP DESIGN)が履き慣らした plain は、説得力の塊でした。

PLANCTON
http://www.plancton.co.jp/

アムールうどん

amouleudon

この文字の感じが非常にナイスなのですが、うどんはそれ以上にナイスでした。本屋の片隅どころか、入り口すぐのカウンターとテラスで本物の讃岐うどんを食べさせてくれます。店主の田口さんはうどんなのにバーマスターの様相。もう、なにものなのですか。

バーのような、カフェーのような、うどん屋?いえ、本屋です。あ、ギャラリーも。とにかく、素敵な場所です。根津美術館からすぐですね。

UTRECHT/NOW IDeA/aMoule - アムールうどんはじめました
http://www.nowidea.info/2010/01/amouleudon/

Designing our logo now.

donny_400

デザイナーとの距離感を、いつも考えます。

僕が伝えることはそこで何をしたいか。なぜそれをやるのか。誰が見るのか。そこまで。そこをどこまで深められるかが、デザインにおける僕の責任だと思っています。

with Donny Grafiks
http://www.donnygrafiks.com/

はじめての物件さがし(12/5は鍋)

My first own house

高校卒業後に一人暮らしを始めてからたぶん人より多くの引っ越しを経験してきましたが、自分のために不動産屋を巡って物件を探すのは、今回が実は初めてのことです(いつも不動産屋を介さず物件ピンポイントでした)。

これは大変だ。

自分がどういう物件を探しているのか、不動産屋のおねえさんに説明できない。いきなり「つーえるで」なんて言えません。

なぜか。

どういう風に住みたいか、使いたいか、暮らしたいか、というイメージはある、けど、それがどういう広さと間取りで、かつそれに該当する物件の条件が一般的な家賃相場において妥当なのか、なんて分からない。ウェブ、マイソク(チラシ)、不動産屋のおねえさんの言葉、それらには物件を決めるために必要な大事なこと、判断材料は、ほとんど含まれていません、断言できます。

さあ、これは困った。

これまで突飛な家にばかり住んで、いろいろ分かったふうなことを言ってきましたが、不動産屋を相手に物件を探すのがどれだけ悩ましい作業か、身をもってやっと分かりました。

どうすれば納得のいく物件に辿り着けるのか。特に参考になる気もしませんが、「僕の場合」を少し書いてみようと思っています。断片的になりそうですが。

ちなみに、今住んでいる西鎌倉の物件は、12月いっぱいで退去することになりました。契約更新はかないませんでした。短い鎌倉生活でしたが、これもタイミングでしょう。前世はジプシーか。しかし、住む場所が変わる時というのは、人生ががらがらと動き出しているようで、どきどきします。それだけ、住環境をどこに置くのかが、生き方と密接に紐付いている気がします、僕の場合。まあ、そんなことは当然かもしれません。ただ、そこに敏感かどうかだけの話しです。

再来週の話ですが、12月5日、夕方(16時くらいかな)から西鎌倉の家で忘年会を兼ねた鍋会をやります。気そびれている方、最後のこの機会にどうぞ。楽天お取り寄せランキング1位の鍋が用意される予定です。

House - a set on Flickr
http://www.flickr.com/motosuke/sets/72157608550962052/

eart - 9.6 at Strings

Loading…

eartをライブで聴いたのは初めてだったのですが、とても心地よく、自然と体が揺れました。

次は、鎌倉でやる時に行きますよ。誕生日を祝ってくれて、ありがとう。こっそり応援してます。

eart / アート
http://eart.nu/

Strings - Live Bar
http://www.jazz-strings.com/

Photo:
・Taken with a iPhone 3G
・Edit by TiltShift Generator (iPhone App)
・Slideshow by ClossSlide (jQuery)

高崎屋本店 - 鎌倉 御成通り

高崎屋本店

もともと立ち飲みとはこういうスタイルだったようです。

日本酒などを扱う酒屋「高崎屋本店(@鎌倉) 」では、裏手でお酒を楽しむことができます。酒屋のご主人やお上さんと話していると、ついつい次の一杯をお願いしたくなります。

呑み過ぎると足にくるので、鎌倉散策の途中であれば一杯切りで留めておきましょう。散策のゴール地点に据えるのであれば、風に当たりながら気が済むまで呑むといいんじゃないでしょうか。

この時期、人の多さで疲れてしまう小町通りを避けて、鎌倉駅を挟んで反対側に延びる御成通りを歩いて、お寺や海を目指すことをおすすめします。派手さはありませんが、個性豊かな小店舗が路地にいくつも潜んでいます。

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Pecha Kucha Night Tokyo Volume #63

海の家のプレゼン中

海の家(Villa Del Sol by BAMBINI)のプレゼンを学生たちがするということもあって、数年ぶりの ぺちゃくちゃないと@SuperDeluxe へ。

20スライド×20秒、合計6分40秒のプレゼンテーションがコンテンツのこのイベント(システム)は、全世界100都市以上に波及。発祥地の東京(SuperDeluxe)では一ヶ月に一度のペースで開催されており、この夜も会場は満員状態。場所が六本木だからか、クライン ダイサム(建築家)がオーガナイズしているからか、日本人の比率が50%未満というのが特徴的で、プレゼンテーションも英語が多い。

Patrick W. Galbraith

この夜のプレゼンターは、建築家、アーティスト、イベントオーガナイザー、RedBullのプロデューサー、アニメオタク(アメリカ人)、と多彩(なんでもあり)。期せずして、この夏海の家(Villa Del Sol by BAMBINI)に出演するスチールバンドのプレゼン+ライブもあり、この日に限ってはこれで1,000円(ワンドリンク付き)は安い!と思ってしまった。

waiwai steel band

プレゼンテーションはそれぞれ多種多様で、興味深いものもあれば、ちんぷんかんぷんなものもあるし、ひたすら笑えるだけのものもあれば、「しゃべらなければいけない場でどのくらい黙っていられるか」と沈黙するものまで(!)。

久しぶりに来てみて、これは得るもの云々はともかく、気軽に足を運んでいいなと思いました。そして、なんらかのプロジェクトを立ち上げたり進行中の人は、ぺちゃくちゃないとにまずは出てみる、というのは、普通にやっていいんじゃないでしょうか。それが会社仕事でも。

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ラーメンズ 第17回公演「Tower」

RAHMENS THE 17TH PERFORMANCE TOWER

もうテレビには出るつもりもないんでしょうね。公式ホームページのプロフィールには「舞台でコント作品を発表する男性ふたり組」となっています。

彼らにテレビでお目にかかれないのはさみしい気もしますが、テレビではその魅力のほんの先っちょしか伝わらないことは、公演を観ると明白です。舞台と客席をあわせた空間は完全に彼らの、もとい、小林賢太郎のコントロール下に置かれ、観客は、はいどーぞで笑えばいい。これでしょ?ここなんでしょ?と、自信に満ちた笑いを次々に放り込んでくる。まず、はずさない。もしはずしたとき、それは巧妙に仕組まれている。その揺さぶりの心地いいこと。

小林賢太郎のことはもういいでしょう。天才すぎます。奇才です。僕らは彼の掌の中で気持ちよく笑うしかありません。

片桐仁のことは、今回のライブでちょっと気になりました。所謂「演技」が、本当に上手になりました(素人目ですが)。小林賢太郎という演出家にしぼられているからでしょうが、俳優と比較しても遜色ないくらいの演技力と表現力が身についていた印象です。その結果彼らのコントは、すでに完成されたものではありましたが、より完璧な域に到達していました。

一方で、片桐のもつ元来の粗さがなくなったことにさみしさを感じなくもありません。ある意味キャラで押し切っていた感もありますが、片桐の下手と小林の上手が絶妙に掛け合わされて笑いが生まれていた側面もありました。もうそんなキャラ頼みの笑いなど無用なレベルでコントが作り上げられているということでしょうか。たかしと父さん、好きですよ僕は。

あ、ちなみに本公演のフライヤーが台形だったってことには、家で気付きました。仕組むわ〜。

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ホタル@西鎌倉

蛍@西鎌倉

ホタルというのは田舎の限られた場所でしか見られないものだと思いこんでしました。ところが、見られるんですね、鎌倉でも。何カ所かホタルの観賞スポットがあって、我が家の裏手にある山の麓の湿地帯もそのひとつでした。

アニメのようなぶわっと視界が光で埋め尽くされる光景にはほど遠いですが、なにしろ憶えてるかぎりでははずかしながら初めての天然ホタル観賞。メスの気を引くために体まで光らせちまうんだな、消耗するだろうに、と思ったらなんだか応援してやりたくなりました。

いま気付いたが、蛍原っていい名前だな。

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新潮文庫の100冊 2009 Launch!

新潮文庫の100冊 2009

新潮文庫の100冊 2009

新潮文庫の100冊 2009

新潮文庫の100冊 2009

今年もこの季節がやってまいりました。新潮文庫の100冊、2009年版を先週金曜日にローンチしました。2006年にスタートしたこのサイトは、今年で4年目に突入し、キャンペーンサイトとしては異例の息の長さです。同じクライアントの同じ担当者、同じ制作スタッフで携われることに幸せを感じています。

2009年のスペシャルコンテンツは、文庫本で神経衰弱「100冊めくりゲーム」です。僕はがんばってこのくらいの点数です。

新潮文庫の100冊 2009
http://100satsu.com/

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